2019年09月25日

『パリに見出されたピアニスト』【9月27日公開】

以前、深夜のNHKの番組でのことだ。


イタリアや、フランスの
空港、 電車の駅に  


( とても人通りの多いところに )


ピアノが ぽつんと 一台置いてあり



一般人の人が いきなり座ってピアノを弾き

だすのだ。

ピアノを弾くウサギのイラスト
それがまた、素人のわたしが聞いても 

とても上手いのだ。


日々練習をしているのであろうと思われる、女学生もいれば、 

たまたま世界を旅しているバックパッカーもいたりするのだ。


とくに印象にのこっているのが、


工場勤務の 夜勤明けのオジサンがピアノをひいていたのだ。



土方・鳶職のイラスト



いつも肉体労働お疲れ様です!といわんばかりの



作業着はヨレヨレでありボロボロだが、演奏はとてもパワフルだったのだ!



なぜ覚えているのかは、演奏を聞くだけでその人の性格が出ている感じがしたのだ。



仕事疲れて家に帰ってきて、それから練習している日常風景を想像してしまうのだ!



そういう姿を見て、心打たれたのだ。



なぜこの話をしたかというと、


2019年9月27日 ㈮ 


明後日、公開される映画がこちら、



『パリに見出されたピアニスト』である。



あらすじは、マチューという若者は警察に追われているのだが、



ゆいいつのマチューの楽しみは駅に置いているピアノを弾くことなのだ。



マチューが弾くピアノの演奏に才能を見出す男との成功ストーリーである。



バッハ、ショパン、リスト、ラフマニノフの素晴らしい曲とともに



映画館で上映されます。



パリに見出されたピアニスト



パリに見出されたピアニスト





パリに見出されたピアニスト

最後に、

日本でも、品川駅の構内や、静岡県浜松駅の駅構内にも

ピアノが置かれており、いつでも弾いてOKだそうだ!!

立ち寄った際は、みなさん弾いてみようじゃありませんか!!

yumenokayoiji5277 at 14:35|この記事のURLComments(0)

2019年09月23日

『ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち』9月27日公開

早速だが、セブン〇レブンで働く長身美女がいたので、


あの子の時給はいくらか見ると850円だった。( 求人の張り紙を見たのだが・・ )



コンビニの1時間の時給は850円が平均である。



1時間が850円だ!!



24時間のマーク


ということは、


60分 850円なので、


1分にすると、約14円になる。 ( 60分 ⇒ 850円 )


1分60秒なので、    
( 1分 ⇒  14円 )   


1秒にすると、0.2円なのだ。 
( 1秒 ⇒  0.2円 )


そんなこと、分かっとるわい!と言われるのは予想される。


この美女が 1秒で稼ぐお金は、0.2円である。


これはまぎれもない事実なのだ。



なぜ、ここまで深掘りしたかというと、


結論から言うと、証券取引所、株のアメリカの実話映画が


今月の9月27日 金曜日に公開されるのだ!!



タイトルは

『ハミングバード・プロジェクト 0.001秒の男たち』

である。


株取引に詳しくない人もいるだろうが、


グラフが上下しているグラフを1度は見たことあると思うのだ!!


( 無い奴もおるだろうが そこは調べてオクレ! )



グラフが下の位置にいる時に買って、上昇したときに売れば 利益確定!


というシンプルなやつだ。


インターネットの画面と対峙してクリック1つだけで



極端な話 金儲けできる世界なのだ!!(もちろん損もするゾ!!)



株の世界は 秒単位で 勝ち負けが決まるのだ。


■


そこで主人公のビンセントという若者が


カンザス州にあるデータがある会社と、ニューヨーク証券取引所のサーバーまでの


直線1600キロある距離を「光ケーブル」を敷くと 



アクセス時間が短縮して 金儲けができるのではないか??


そうすると、年間で500億円以上の収益を見込める構想を立てたのだ!! 


北海道の札幌から 鹿児島までが 約1600キロだ! 

( かなり遠いがそんなの関係ない!!!)


( それにしてもこれは実話だからやべえど!!)


ビンセントは 5秒という時間で 5000万円稼ごうとしているのだ!!


「 1秒1000万 」ですぞ!! 


コンビニ長身美女は 
「 1秒  0.2円!!」に対し

かたや、若者ビンセントは 「 1秒 1000万円!!」である !!」
 


この映画を見て、時間とお金について 考えてみようじゃないか!!


ポスター画像


yumenokayoiji5277 at 07:22|この記事のURLComments(0)

2019年09月22日

『バジュランギおじさんと、小さな迷子』についての考察

日本人はカレーが好きだ。  (わたしは特に大・大好きである!)


そこで、国によって 同じカレーでも 作り手が違うと


今まで食べたことのないような新鮮な感動が生まれるのだと強く思うのだ。


カレー屋の店員のイラスト(男性)



例えば、


日本カレーの定番、COCO壱のカレーが私は好きなのだが


(カツカレー・はちみつかけ&スパイスふりかけまくりは最高!!)


さすがに飽きてきたなと思うとき、インドカレーのスパイスの効いたグリーンカレー


を食べると違った新鮮さを感じるのと同じなのだ。



インド人のカレー屋さんのイラスト


カレーというテーマは同じでも、作り手次第で新鮮な感動を覚えるのだ。


結局何が言いたいのか?


映画でいうと、テーマは 「愛」が 必ず根幹として出てくるのだが、


映画の その「愛」の追求の仕方は「国」によって違うことを教えてくれるのだ。

そのことを教えてくれた映画がコチラ


『バジュランギおじさんと、小さな迷子』という 

2019年 1月に公開されたインド映画である。

あらすじはというと、パキスタン出身の少女シャヒーダーちゃんは、生まれながらに言葉が話せない。

じゃあ、お母さんと「言葉が話せるようにお参りしに行こう!」ということで、


インド・デリーのニザームッディーン廟に行くのだ。


( 日本でいうと伊勢神宮のようなデカいところ!)


そこで、お母さんとはぐれてしまい、シャヒーダちゃんは喋れないわ、地元じゃないわで


大ピンチなのだ!! ( こえーよーー)


そこであらわれるのが、ヒンドゥー教のハマヌーンを信仰するインド人のパワンと出会うのだ。このパワンとお母さんを探す話である。

とにかく、問題山積みなのだ!!

➀ 宗教問題  
② 国境問題  ( 政治がらみ ) 
③ 人身売買  ( リアルすぎ )

これでもか、これでもか!というぐあいに次々と困難が立ちふさがってくるのだ!!

それを、インドパワーというのか、歌と踊りと、人間愛のパワーで乗り越えていくのだ。

ラストシーンはとにかく感動した。

言葉の壁はいらないのだ。

おいしいカレーはおいしいのだ。 以上である。

ぜひご覧いただきたい。


バジュランギおじさんと、小さな迷子 [Blu-ray]

補足だが、


この映画は、興行収入 約日本円で64億3500万円を叩き出した映画なのだ。


ちなみにアニメでは 最近の天気の子は 120億円になる。( アニメの威力もすげえ! )


しかし、この映画は 実写ではものすごいのだ!!




yumenokayoiji5277 at 07:32|この記事のURLComments(0)
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