2019年09月21日

『SEXテープ』についての考察

冷めきった夫婦生活を続けているみなさん!!


夫婦倦怠期を迎えているみなさん!!しっかりと聞きましょう!!



今のようなマンネリ状態を続けているととんでもないことになりますぞ!!



昔はラブラブで盛り上がった仲かもしれませぬが、



2人は運命の出会いを通じて付き合うことになったのかもしれませぬが、



仲の良い新婚夫婦のイラスト



セックスが半年に1回もない夫婦関係をつづけているのならば、


それは良くないですぞ!!



倦怠期の根本の原因はとは何かというと、



「刺激が足りていないこと」なのだ!!



マンネリ生活はあかん!!と思わせてくれた映画がコチラ!



『SEXテープ』という映画である。



ざっくりとあらすじをお伝えすると、


子ども2人いる倦怠期を迎えた夫婦。


離婚のイラスト「間に挟まれた子供」


赤いパンティーが凄く似合っているNO1ガールの 


キャメロン・ディアスちゃんが出演しているのだ!!


赤 = 情熱!!



奥様(キャメロンは) 燃えたいのだ!!



大好きな旦那とセックスしたいのだ!!



そこでとった行動というのが、 



自分たちがしているのを動画で撮影しちゃえ!!というもの。



第三者目線で見られている刺激を感じつつセックスすると



今まで以上に盛り上がるのとちゃうか?と思う心理は良く分かるぞ!!



まさにAV撮影そのままなのだ!!



その夫婦バージョンである。



しかし、それだけで終わる話ではなく、



キャメロンちゃんたちが撮った録画動画が ひょんなことから



全世界に拡散してしまうという大失態を犯してしまうのだ!!( や、やべえ~! )



世界中の人に見てもらえる動画時代!!危険性もたっぷり含んでいるのだ。



その拡散を夫婦協力して止めるど!!というのがこの映画の内容。



やはり原因は刺激のない生活を送ることは良くないということで、



作者が思うしてはいけないマンネリ行動を3選をお伝えする!



➀ いつも同じ外食店で飯を食う
( モールのフードコートはマンネリするなー )


② セックスはいつも同じ体位  
( 48手の本見て勉強してみるか!あと、潮吹きとか!)


③ 家の中は 同じTシャツ 同じパンツ !( 日本男児の原点 ふんどし回帰するか! )




まずはキャメロンちゃんたちの、全世界のカップルに捧ぐ応援歌をみて


現実を体感するのだ!!
















yumenokayoiji5277 at 06:45|この記事のURLComments(0)

2019年09月15日

『 リトル・ダンサー 』についての考察

周りにそれはやめたほうが良い! とか


それをして何になる!?


と言われたことはないだろうか?


「ダメ」のポーズをする人のイラスト(男性)



反対されて、こころが ぽきりと 折れそうになった時、



その時は、ぜひこの映画を見ることをお勧めする。



『 リトルダンサー 』という

2000年公開の映画である。



なぜこの映画なのか?



それは、



キミが「本当にそれが好きなことなのか?」 「したいことなのか?」



を、問いかけてくれる作品だからである。



周りが反対しても関係ない!どうしてもやりたいんだ!


と思う主人公エリオット少年は



言葉以上に、行動、いや体で教えてくれるからなのだ。



( そう、最後は言葉ではないのだ!! )



思い返すと、わたしはアニメ大好き少年で


繰り返し「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 」を見て、涙し


アニメーターの道にいきたいという夢があったのを思い出す。


テレビを近くで見る子供のイラスト(男の子)


NHKの「なつぞら」の主人公のように。



中学時代のことだ。



一度母親に「 将来はアニメーターになるけんね!」( 九州弁である! )


と言うと、「 なんばいいよっちょね!!あんたは色盲やけん無理よ!!」


「そげんこといって、むりむり!と色が分からんやろうもん!!」と 


一蹴されたことをいまだに覚えているのだ。さらに家庭訪問の時、先生にも言ってたのだ。

( 超 ショックーーー (泣)  )


たしかに 「緑」と 「茶色」の 区別が実はいまも難しいのだが・・・ (笑)


大人になった今から思うと、たしかに母親は


将来、愛する息子に困ってほしくないという愛情から


言っているので正しいのだが、中学時代のぼくはとても傷ついたのだ。


(マジでメンタルが豆腐なのだ!)


だが、映画のエリオット少年は 突き進んでいくのだ!!


( 腹のくくり方が違う!!見習うべし!!!)


このすばらしい映画のあらすじは


イギリスの北部(1984年)の炭鉱町エヴァリントンが舞台である。


炭鉱夫の父と兄は 不景気で ストライキをしていたのだ。


(景気悪くなったからと言って簡単にリストラするなよーと反対している)


現実、そこは日本も一緒で民主主義のきょうそうの世の中なのだ!!


主人公エリオットのまわりの人間関係はこうだ!


➀ 父  ボクシング好き、気性は荒い!エリオットにもボクシングをさせる。

② 兄  (ト二ー) やさしい弟おもい (うちの兄も優しいのだ!!)

③ 祖母  かるい認知症を患う。


ボクシングの隣でやっていた、バレエ教室に興味をもった少年エリオットは、


父親に内緒でバレエ教室でならうことになるのだが、バレてしまいブチ切れられてしまう。


どうしても、バレエがしたいエリオットに対し、


 男がバレエ??」と偏見もすごくあると思うのだ。


男性バレエダンサー・バレリーノのイラスト


そういったなか、少年エリオットが 父親の目の前でとる行動  ここを必ずみてほしい。


さらに若い人には エリオットの行動だけではなく、


父親の気持ちの変化がえらい変わってることに注目してほしい。


この映画(エリオット)から若者に伝えたいことは、


「やめとけ!!」と言わたときは、まだ自分のことが理解されていないからのだ。


腹くくってじぶんの本気(まじ)を相手にぶつけてみよう。そうすると相手は変わる!



表紙はコチラです。



 

追記:

エリオットがバレエの審査員に


「踊っているときはどんな気持ち??」と質問されて答えるセリフの引用である。


「息苦しくて・・・でももう一回やりはじめたら ほかのこと みんな忘れちゃう」 


みんなも まわりが見えなくなるくらい打ち込むことができると


必ずかっこよくなれるゾ!!

































yumenokayoiji5277 at 07:26|この記事のURLComments(0)

2019年09月14日

『フル・モンティ』についての考察

失業中で、ハローワークでお悩みのあなた!!!

気分を入れ替えて、まずこの映画を見てみようじゃないか!!!

イギリスで1997年公開というから、22年前の映画で、

タイトルは

フル・モンティという作品だ!


この映画で出てくる男たちの気持ちはだれよりも私は共感できたのだ。



その理由は



私自身 転職経験は数知れず大学卒業してから10以上転職をしているからなのだ。



ざっと挙げると、


ホテルマン、N国受信料回収、投資マンション販売、探偵、


スーパーの店員、闇金、太陽光営業 放送作家 といった経歴を持っている。


履歴書は50枚送付して、面接に行くのが1枚か良くて2枚というありさま。
(とほほ・・・)


わたしは重度の社会不適合者であると自覚しており、すでにひらきなおっているのだ。


(それでも負けんどー)



大学卒業後、一番目に就職した会社が大阪のホテルであった。


結論から言えば、最速6か月で「 クビ 」を宣告されたのだ。
( 早すぎだろ!!)


別室に呼ばれて、戦力外通告を言い渡されたことは今でも覚えている。
( 悲しかーー!)



新卒6か月でクビになったとは、さすがに両親には嘘をつき「今もホテルマンで頑張っている」


と九州の母親には電話で演技をしていたものだ。


しかし現実はひじょーにキビシク辛いのだ!

失業のイラスト(男性会社員)

このブログを読んでいる若者諸君!!


まず結論から言うと


精神力(メンタル)は確実に強くなるので転職活動はプラスに考えるとよい!



わたしは 就活の面接がある会社まで行く「電車賃」がもったいないとよく思ったものだし


( カネなさすぎで 兄に家賃が払えなかったので借りたこともある!!)


 しかし、こういう経験が兄弟の仲を良くしたのかもしれない。( ありがとー!)


と、そのような経験も、のちには笑い話になるのだから気楽にかまえていいのだ!!


そんな経験からも、


この「フル モンティー」という映画に共感できた理由は、こんなあらすじだったからだ。



失業者の金無し6人が一攫千金をねらい男性ストリッパーを目指すというもの。


その舞台はイギリスの工業地帯!!


昔は鉄鋼業で栄えた シェフィールド というところである。


この6人のうちの一人、主人公のガズという役者が私と同じくらいの小心者なのだ!


主人公 ガズ( ロバート・カーライル )の悩みを3つ列挙する。


➀ 失業中  ( ハローワークに行っている )

② 離婚  ( 元妻との離婚 )

親権争いのイラスト(男の子)

③ 息子のネイサンを 元妻と親権争いをしている。


共同親権(夫婦がともに子供を育てる権利)を得るには700ポンド必要。


700ポンドというと、日本円にして
約10万円!!!


もちろんそんなお金はガズにはないのだ!!


このお金を工面したいと思っていた時に


巡業で回っていたダンサー(客からお金を直接もらったりする)のを見て、


「フルモンティー」
(すっぽんぽんダンサー)で金儲けを思いつくのだ!!  

(偉い!!!)


仲間を集めて、いざ本番!!というとき


ガズは女性ばかりの観客と思っていたが、男性や警察官もいる始末。


怖くなってビビってしまった父親に対し
息子のネイサンから


「 男を見せろ!!! 」 と言われて腹をくくり出ていくのだった。


す、すると、なんと目の前の客席には 元妻 がいるじゃないか!!!??? ・・・


といったなんとも、ハチャメチャなストーリーで、メンタルが豆腐男の奮闘記である。


若者にこの映画をすすめたい理由は1つ。


「失業しても自分だけじゃないぞ!つぎにどのようにして立ち向かうかである!!

日本だけじゃなく、世界でも同じ悩みをかかえている人はいるのだ!!」
ということ。

では表紙はコチラです。





yumenokayoiji5277 at 06:18|この記事のURLComments(0)
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