2019年08月29日

「透明人間あらわる」についての考察

もし「透明人間になれる薬ができたから

ぜひ飲んでみてくれ!!!」



と大親友から頼まれても、気軽に飲んではならないゾ!!


いや、絶対に飲んではいけないのだ!!



それはなぜか?


その理由➀


その透明人間になれる薬なるものが、


じつは
試作段階かもしれないのだ。


いちど透明人間になってしまうと、


一生もとに戻れない体になってしまう可能性もあるのだ!


死ぬまでもとに戻れないのでは、意味がないのだ!



( 行方不明届を出されるので、気をつけろ! )


もう一つの理由②


動物実験では成功したかもしれないが、


じつは人間で試すのは実は初めて!!という段階



かもしれないのだ。


さらに動物実験では副作用が出て凶暴になったりしたのに



そのことを隠しているかもしれないのだ。



だから透明人間になれる薬ができたからといって、


すぐに使うのはダメなのだ!!


では、なぜそこまでして 


われわれは透明人間になりたいのか?


男性と女性のアンケートを取ったのだ。


すると、


男性の場合は 


1位 スケベなこと! ( 断トツ1位!!) 

2位 金 !!( かね !! ) 


女性の場合は

1位 元カレに会いたい。

2位 芸能人の私生活をのぞきたい( 多い!! )

という。


非日常体験を人間は妄想するのだ!!

透明人間について、より深く考えさせられる映画はコチラ!!





見るべし!!!見るべし!!


yumenokayoiji5277 at 11:09|この記事のURLComments(0)

2019年08月26日

「博奕打ち 不死身の勝負 」についての考察

博奕とは? 


今でいうギャンブルのことである。


読みは「ばくち」と読むのだ!


その中の一つ、さいころを使ったギャンブルの映画


がこれ、
「 博奕打ち 不死身の勝負  」である!


サイコロのことを昔読みで、双六(すごろく)というのだ。




すごろくをすこし、深掘りしてみよう!


「半!!」「丁!!!」言って、予想をして当てるのだ。


ちなみに  「丁(ちょう)」 とは 偶数 のこと。



「半(はん)」は 奇数 である。


紙コップくらいのサイズのもの(ツボという) に 二つのサイコロを入れて


確率は2分の1であるから、天国と地獄である。 


おしいはない!
だから、面白いのだ!!!


サイコロは、別名「いってん、ちろく」と呼ぶのだ!


さいころの各面は 天と地、東西南北 を表しており


天は 1!  「 これが いってん 」

地が6!   「 ちろく 」

東が5!!

西が2!!

南が3!!!

北が4!!!の意味があるのだ。


さいころの上の面と、下の面を足したら 7になるのだ!!!


小タイトルがヤバイ!


「 1日1回 血を見たがる 渡世の化け物 “ 爆弾常 ”とはどんな男か?? 」


何じゃこのタイトルは???


爆弾常??? 何者か見てみたい!


というわけで、天国と地獄の世界を描いた映画!!!がこれ!



yumenokayoiji5277 at 05:33|この記事のURLComments(0)

2019年08月24日

「マネー・ショート華麗なる大逆転」についての考察

タイトルに疑問を持って借りた映画!


「マネー・ショート華麗なる大逆転」である。


「MONEY SHORT」と邦題を見ると


ただ単に、「お金が少なくなる」という意味で使われたのか?


と思いきや


いやいや、そんな意味ではないのだ!!




原題は、『THE BIG SHORT』  実は株式用語なのだ!


BIGは「でかい!」の意味、


SHORTは 「短い」の 直訳ではなく 「空売り」 という意味である。


『 でかく、空売りで儲かったで!!! 』 の意味である。


日本にも、2007年に多大なる影響をおよぼした


「 リーマンショック 」


「サブプライム住宅ローン」を題材にした 


実話をもとにした映画である。


今から12年前だから、ほんのちょっと前の話である。


12年前のアメリカが、じっさいどういう状況だったかというと、


2004年から2006年にかけて、


アメリカでは住宅の価格が上昇していて、


住宅ローンの債券が(債権=株や投資信託よりも安全性の高い投資商品、有価証券のこと)


高く商品として売買されていた時代なのである。


多くの投資家の人が、もっとお金を増やそう!!ということで


住宅ローンの金融商品を買いあさっていたときに、


「これはあやしい!この景気は下がる!!バブル崩壊するゾ!!!」


とにらんだ4人の男たちが 空売り をして稼いだ話である。


損する人がいれば、得をする人がいる。


日本もリーマンショックで、景気悪化になった企業ばかりであり、


本作はそういう意味でも、見ておくべき映画であると思う。


リーマンショックとは?


サブプライム問題とは?


なぜ世界的な恐慌にまでなったのか?


みんなが浮かれているのを、冷静に客観的に見ていた主人公たち。


世の中の仕組みを客観的なの目(神の目)でみる。



まわりに馬鹿にされても、自分の考えを持つ。 


それが重要だと思った、そういう考えさせられた映画である。



ちなみに


空売りとは


手元にない株を、信用取引を利用して「借りて売る」ことを「空売り」というのだ。


「株価が今は高いが、これから下がるんじゃねえか?」


と予想したときに、この「空売り」をするのだ!!



そうすると、予想通りそのあとに株価が下落したら 買い戻すことによって


利益を得ることができる!!というそういう仕組みなのだ!






ぜひ、一度映画も見てみよう!!!
yumenokayoiji5277 at 06:17|この記事のURLComments(0)
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