「透明人間あらわる」についての考察『 リトル・ダンサー 』についての考察

2019年09月14日

『フル・モンティ』についての考察

失業中で、ハローワークでお悩みのあなた!!!

気分を入れ替えて、まずこの映画を見てみようじゃないか!!!

イギリスで1997年公開というから、22年前の映画で、

タイトルは

フル・モンティという作品だ!


この映画で出てくる男たちの気持ちはだれよりも私は共感できたのだ。



その理由は



私自身 転職経験は数知れず大学卒業してから10以上転職をしているからなのだ。



ざっと挙げると、


ホテルマン、N国受信料回収、投資マンション販売、探偵、


スーパーの店員、闇金、太陽光営業 放送作家 といった経歴を持っている。


履歴書は50枚送付して、面接に行くのが1枚か良くて2枚というありさま。
(とほほ・・・)


わたしは重度の社会不適合者であると自覚しており、すでにひらきなおっているのだ。


(それでも負けんどー)



大学卒業後、一番目に就職した会社が大阪のホテルであった。


結論から言えば、最速6か月で「 クビ 」を宣告されたのだ。
( 早すぎだろ!!)


別室に呼ばれて、戦力外通告を言い渡されたことは今でも覚えている。
( 悲しかーー!)



新卒6か月でクビになったとは、さすがに両親には嘘をつき「今もホテルマンで頑張っている」


と九州の母親には電話で演技をしていたものだ。


しかし現実はひじょーにキビシク辛いのだ!

失業のイラスト(男性会社員)

このブログを読んでいる若者諸君!!


まず結論から言うと


精神力(メンタル)は確実に強くなるので転職活動はプラスに考えるとよい!



わたしは 就活の面接がある会社まで行く「電車賃」がもったいないとよく思ったものだし


( カネなさすぎで 兄に家賃が払えなかったので借りたこともある!!)


 しかし、こういう経験が兄弟の仲を良くしたのかもしれない。( ありがとー!)


と、そのような経験も、のちには笑い話になるのだから気楽にかまえていいのだ!!


そんな経験からも、


この「フル モンティー」という映画に共感できた理由は、こんなあらすじだったからだ。



失業者の金無し6人が一攫千金をねらい男性ストリッパーを目指すというもの。


その舞台はイギリスの工業地帯!!


昔は鉄鋼業で栄えた シェフィールド というところである。


この6人のうちの一人、主人公のガズという役者が私と同じくらいの小心者なのだ!


主人公 ガズ( ロバート・カーライル )の悩みを3つ列挙する。


➀ 失業中  ( ハローワークに行っている )

② 離婚  ( 元妻との離婚 )

親権争いのイラスト(男の子)

③ 息子のネイサンを 元妻と親権争いをしている。


共同親権(夫婦がともに子供を育てる権利)を得るには700ポンド必要。


700ポンドというと、日本円にして
約10万円!!!


もちろんそんなお金はガズにはないのだ!!


このお金を工面したいと思っていた時に


巡業で回っていたダンサー(客からお金を直接もらったりする)のを見て、


「フルモンティー」
(すっぽんぽんダンサー)で金儲けを思いつくのだ!!  

(偉い!!!)


仲間を集めて、いざ本番!!というとき


ガズは女性ばかりの観客と思っていたが、男性や警察官もいる始末。


怖くなってビビってしまった父親に対し
息子のネイサンから


「 男を見せろ!!! 」 と言われて腹をくくり出ていくのだった。


す、すると、なんと目の前の客席には 元妻 がいるじゃないか!!!??? ・・・


といったなんとも、ハチャメチャなストーリーで、メンタルが豆腐男の奮闘記である。


若者にこの映画をすすめたい理由は1つ。


「失業しても自分だけじゃないぞ!つぎにどのようにして立ち向かうかである!!

日本だけじゃなく、世界でも同じ悩みをかかえている人はいるのだ!!」
ということ。

では表紙はコチラです。






yumenokayoiji5277 at 06:18│Comments(0)

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