『フル・モンティ』についての考察『SEXテープ』についての考察

2019年09月15日

『 リトル・ダンサー 』についての考察

周りにそれはやめたほうが良い! とか


それをして何になる!?


と言われたことはないだろうか?


「ダメ」のポーズをする人のイラスト(男性)



反対されて、こころが ぽきりと 折れそうになった時、



その時は、ぜひこの映画を見ることをお勧めする。



『 リトルダンサー 』という

2000年公開の映画である。



なぜこの映画なのか?



それは、



キミが「本当にそれが好きなことなのか?」 「したいことなのか?」



を、問いかけてくれる作品だからである。



周りが反対しても関係ない!どうしてもやりたいんだ!


と思う主人公エリオット少年は



言葉以上に、行動、いや体で教えてくれるからなのだ。



( そう、最後は言葉ではないのだ!! )



思い返すと、わたしはアニメ大好き少年で


繰り返し「さよなら銀河鉄道999 アンドロメダ終着駅 」を見て、涙し


アニメーターの道にいきたいという夢があったのを思い出す。


テレビを近くで見る子供のイラスト(男の子)


NHKの「なつぞら」の主人公のように。



中学時代のことだ。



一度母親に「 将来はアニメーターになるけんね!」( 九州弁である! )


と言うと、「 なんばいいよっちょね!!あんたは色盲やけん無理よ!!」


「そげんこといって、むりむり!と色が分からんやろうもん!!」と 


一蹴されたことをいまだに覚えているのだ。さらに家庭訪問の時、先生にも言ってたのだ。

( 超 ショックーーー (泣)  )


たしかに 「緑」と 「茶色」の 区別が実はいまも難しいのだが・・・ (笑)


大人になった今から思うと、たしかに母親は


将来、愛する息子に困ってほしくないという愛情から


言っているので正しいのだが、中学時代のぼくはとても傷ついたのだ。


(マジでメンタルが豆腐なのだ!)


だが、映画のエリオット少年は 突き進んでいくのだ!!


( 腹のくくり方が違う!!見習うべし!!!)


このすばらしい映画のあらすじは


イギリスの北部(1984年)の炭鉱町エヴァリントンが舞台である。


炭鉱夫の父と兄は 不景気で ストライキをしていたのだ。


(景気悪くなったからと言って簡単にリストラするなよーと反対している)


現実、そこは日本も一緒で民主主義のきょうそうの世の中なのだ!!


主人公エリオットのまわりの人間関係はこうだ!


➀ 父  ボクシング好き、気性は荒い!エリオットにもボクシングをさせる。

② 兄  (ト二ー) やさしい弟おもい (うちの兄も優しいのだ!!)

③ 祖母  かるい認知症を患う。


ボクシングの隣でやっていた、バレエ教室に興味をもった少年エリオットは、


父親に内緒でバレエ教室でならうことになるのだが、バレてしまいブチ切れられてしまう。


どうしても、バレエがしたいエリオットに対し、


 男がバレエ??」と偏見もすごくあると思うのだ。


男性バレエダンサー・バレリーノのイラスト


そういったなか、少年エリオットが 父親の目の前でとる行動  ここを必ずみてほしい。


さらに若い人には エリオットの行動だけではなく、


父親の気持ちの変化がえらい変わってることに注目してほしい。


この映画(エリオット)から若者に伝えたいことは、


「やめとけ!!」と言わたときは、まだ自分のことが理解されていないからのだ。


腹くくってじぶんの本気(まじ)を相手にぶつけてみよう。そうすると相手は変わる!



表紙はコチラです。



 

追記:

エリオットがバレエの審査員に


「踊っているときはどんな気持ち??」と質問されて答えるセリフの引用である。


「息苦しくて・・・でももう一回やりはじめたら ほかのこと みんな忘れちゃう」 


みんなも まわりが見えなくなるくらい打ち込むことができると


必ずかっこよくなれるゾ!!


































yumenokayoiji5277 at 07:26│Comments(0)

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