2019年10月05日

『忍者部隊月光』についての考察

映画の主人公の戦い方について考えたところ

ルールはかならず統一したほうが良いと私は思うのだ。


お金持ちの敵に対して、貧乏の主人公の場合はあまり「差」があると

どうしても主人公が弱すぎて面白くないのではないか?と思うからだ。


たとえば、


ルールもへったくれもないストリートの喧嘩が始まった場合、


金持ちの敵と、貧乏の主人公の場合でのシミュレーションだ。


成金のイラスト

金持ちの敵は何ができるかというと、

➀ 貧乏である主人公の両親にお金で味方につけることができる。

② 金の力で攻撃用のステルス戦闘機であったり、 

  ミサイル、拳銃、刀、さらには 毒ガスなど 選択肢が豊富!!

③ 金持ちはというと、空手の師範に直接レクチャーしてもらったり、

  拳銃、戦闘ヘリの操縦方法 などがあげられる。


に対し、貧乏主人公の場合

➀ 勉強道具もなければ、学校に行くという選択肢もないので

  幼少期から 肉体労働を虐げられるといった設定の場合。


② 貧乏なため、ひび労働に時間がとられていため 筋トレする時間もない!
  
  毎日かえって寝るだけ。


③ 金がないということは、食費も一日パン一個生活。

  カラダはガリガリ、牛蒡のような細うで!( 勝ち目無し!! )


貧乏な人のイラスト


  と、あまりにも「差」があると、不公平感が出すぎていて面白くないのだ。




ただ、優秀な主人公がいたのだ。



忍者だから、忍術のみで戦う!!という こだわりを持った忍者が存在したのだ!

( 腰には拳銃を付けているのだが使わないのだ!偉い!!  )

伊賀忍者と甲賀忍者の末裔(まつえい)の部隊のはなしである。
  
手裏剣を投げる忍者のイラスト


とにかく、主人公も敵(悪者)もレベル的に一緒に設定しているのがテレビでは


お約束ではあるのだが、現実世界では 「そんなのかんけーねー」という


ところもあるので、この主人公には頑張って地球を守ってもらいたい!


表紙はこちら!









yumenokayoiji5277 at 06:22│Comments(0)

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